2年生 家庭科 ~郷土料理「吟子汁」づくり~

2年生の家庭科の授業で、妻沼にゆかりのある荻野吟子にちなんだ郷土料理「吟子汁」を作りました。

吟子汁には、荻野吟子が暮らした北海道にちなんだ鮭やじゃがいも、妻沼の特産品であるにんじんやねぎなどが使われています。

生徒たちは、野菜を丁寧に切り、班の仲間と協力しながら調理に取り組みました。

また、だしを取った後のかつお節と昆布を捨てずに活用し、佃煮を作りました。食材を無駄なく使う工夫を通して、食品ロスの削減や環境に配慮した食生活についても学びました。

地域の偉人や郷土料理への理解を深めるとともに、持続可能な食生活について考える貴重な学習となりました。