「地域の方と語る会」の学びを全校生徒へ ~生徒による校内放送④~



10月14日(水)に開催された「地域の方と語る会」で、地域の皆様から伺ったお話をもとに、生徒が地域の課題や自分たちにできることについてまとめ、校内放送で発表しました。
今回の発表では、人口減少による地域のお祭りやお神輿の担ぎ手不足、地域の方々とのあいさつや交流の大切さについて紹介しました。
また、地域の方々の思いを受け止め、日頃から積極的にあいさつをすることや、地域の行事に参加することの大切さを全校生徒に呼びかけました。
以下に、生徒が発表した原稿を紹介します。
皆さん給食中失礼します。
私は、今回の地域の人との交流会を踏まえてこの地域の課題や地域の人の困っていることを知りました。
最初に、地域の課題として人数が少なくなっていることがあげられました。
以前は様々な地域でお神輿が行われていましたが、現在は担ぎ手のいないことや人口の減少でお神輿ができない事例が起きているそうです。そこで、私たちには、地域でお祭りやお神輿をやっていたら少しでも参加してほしいというものです。
最近聖天様でお祭りがありましたが、皆さん行きましたか?
次に挨拶についてです。
お話では地域の人が挨拶をされなくて悲しいとおっしゃっており、もっと気軽に挨拶して欲しいと言っていました。
また、地域の人との交流の機会が少ないといわれもっとそういう機会を増やしてほしいといわれました。
今回の話し合いを通して地域の課題に気づきました。今後の課題の解決策として、私たちは日々、朝会などを通して挨拶を呼びかけみんなが挨拶をしようと思える意識づくりを行うことを提案しました。皆さんも日々のあいさつを心掛けてください。
最後にこのことを親御さんに話してほしいといわれました。みなさんもぜひ親御さんに話してみてくださいね。

