4月28日修学旅行保護者生徒説明会 学校長あいさつ

妻沼西中学校体育館とハナミズキ  令和8年4月16日撮影

「何事もふだんが肝心」

皆さんは、修学旅行に何を求めて、修学旅行を通して、自分自身をどう成長させよう考えていますか。修学旅行の当日だけでなく、準備の段階から、「正しい判断を求められる場面」と「たくましい実践力を発揮する場面」が多くあるはずです。時には、失敗して、おしかりを受けたり、相手に嫌な思いをさせてしまったりすることもあるかもしれません。仲間や先生、おうちの方々と対話を重ね、解決策を考えてください。修学旅行は、当日の3日間だけではありません、すでに修学旅行は始まっています。成功に向けて「何事もふだんが肝心」です。

また、君たちの成長に向けて、最大限に頑張っている人々に気づいてください。おうちの方々のサポートにも気づいていますか。修学旅行の成功に向けて、様々な係で準備している仲間のこと、学年の先生方、旅行に携わる業者の方々の存在に気づいていますか。自分たちのために動いてくれていることを感じたら、感謝の気持ちを言葉にしましょう。遠慮することなく、精一杯頑張ってください。 素晴らしい修学旅行となることを期待しています。 

校長  清水 利浩