令和8年度新人戦 応援雑感

○ 今年の新人戦熊谷市予選が幕を閉じた。

○ 陸上と柔道で、2名が県大会に出場する。おめでとう!

○ たくさんの部活動で、生徒の活躍の場面をみさせてもらった。

○ 野球部。合同チームとして臨んだ。最後に監督の言葉が印象に残った。「今日が学総だったら引退である。しかし、新人戦は違う。まだこれからだ。学総までの9カ月をどのようにチームとして、個人として伸ばすことができるかだ」。頑張って欲しい。

○ バスケ部。1戦目の試合後、君たちの試合運びに顧問の先生方を震え上がらせた。「徹底的なディフェンス力。そして発送豊かなオフェンス力」。2戦目も勝利した。最終日、準決勝までコマを進めた。一時期、50点差近くつけられた。しかし、君たちは諦めなかった。後半まで粘り強く点を重ね、最終的には、20点差まで追い上げた。素晴らしい。

○ テニス部。団体戦では、久々の1回戦を突破した。チームとして勝利に、皆さんも喜びを実感することができたと思います。朝、6時集合の2日間。体力的にも大変だったと思います。これからは、短い時間の中で「質」と「量」を積み重ねて、チーム力を向上してほしい。何しろ熊谷市で一番の部員で構成される妻沼西中の強みを生かしてください。

○ 剣道部。女子が団体戦3位。賞状を掲げて撮った写真を、別の競技会場で保護者から見せてもらいました。皆さんの努力と顧問の先生とコーチの皆さんで勝ち取ったものです。おめでとう。男子は、強敵との対戦で惜敗。自分たちには何が足りなかったのか。次に向けて何をすればよいのか。ぜひ、「妻沼西中の時代」を作り上げてください。

○ バレー部。初戦からのシーソーゲームをものにし、見事準優勝。部員数8名で勝ち取った素晴らしい結果です。バレー部も顧問の先生方と練習に関わっていただいたコーチ、地域の方々で勝ち取ったものです。保護者の声を嗄らしての応援にも感謝です。代表決定戦に臨む切符は手にすることができませんでしたが、コーチが言っていました「ここで2位となれたことは大きい」と。さらなる努力で県大会出場という歴史を刻めるように頑張ってください。

○ 卓球部。団体戦、個人戦と頑張りました。本校の3名の顧問の先生方は、皆さんと一緒になって、ここまで技術力とチーム力を高めていただきました。この大会で、自分たちの強みと弱みがわかったと思います。次の目標はどこですか。目標達成に向けて、いつから頑張りますか。今でしょ!!

○ サッカー部。1回戦で負けはしたものの、豪雨の中でのゲーム、最後まであきらめないで戦うマインドに心打たれました。最後に顧問の先生が話していた、「自己効力感が大切である」。技術力は、伸びを感じました。校長先生の感想ですが、全員が声(コーチング)を出し、広い視野をもって、個人で切り崩す力とチームで突破する力を身に付けること。ヘディングする技術も身に付けること。

○ 柔道、陸上、バドミントンで出場した選手もご苦労様でした。まずは、他の競技をこなしながら、これらの種目に挑んでいく。大変なことだと思います。大いに頑張ってください。    

令和8年9月20日     校長 清水 利浩