学校長 あいさつ
令和7年度 校長あいさつ
妻沼西中学校は、昭和39年(1964)、妻沼中学校、太田中学校、男沼中学校の3校が統合して開校した62年目を迎える歴史と伝統のある中学校です。
生徒は、主に妻沼小学校、妻沼西小学校から入学してきます。
本校は、熊谷市の北部に位置し、利根川が西から東に流れ、恵まれた沃野が広がっています。この地域は、源平の合戦で活躍した武将、齋藤別当実盛が開発した地であり、「妻沼のしょうでんさま」として有名な国宝「歓喜院聖天堂」が、学区内に位置しています。
また、学区内の観清寺には、熊谷教育の原点ともいうべき幡羅高等小学校の「家庭心得」が残されています。この「家庭の心得」には、「教育は家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、世間の教えで実が成る」と記されており、熊谷教育の羅針盤となっています。
本校の学校教育目標は、「学び 磨き 鍛える」です。
校訓は、「時を守り 場を清め 礼を正す~何ごともふだんが肝心~」です。
そして、目指す学校像を「正しい判断力とたくましい実践力をもった妻沼西中生を育成する学校」とし、本校の教職員と生徒、保護者の皆様、地域の方々と力を合わせ、地域を愛し、共に成長し続ける学校を創ってまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
校長 清水利浩